決算対策と資金形成(役員退職金の準備)

資金形成が難しい理由

 

利益が増えるほど資金繰りが苦しいと思われることはありませんか。

 

利益が全て現金であれば利益が増えるほど資金繰りは楽になりますが、残念ながら利益は全て現金とは限りません。

 

1000万円の利益が出たとしましょう。しかし、その利益の80%が現金以外の売掛金などだったらどうなるでしょうか。

 

法人税率等を40%と仮定すると、400万円が納税額です。一方、現金は200万円しかありませんから借り入れをしないと納税できません。

 

こんな法人税のしくみがあるので資金形成がなかなかできないのです。

  決算対策と資金形成

 

利益が出ると社長さんは節税を考えますね。

 

一番理想的な節税はお金を使わずに節税する方法です。

 

でも、以前は引当金などありましたが、今はこの方法は基本的にはありません。

 

一方、お金を使う節税方法は多くあります。

 

しかし、単にお金が社外流失しては、決算対策にはなっても資金形成にはなりません。

 

そうです。

 

決算対策(利益の圧縮)になり同時に資金形成もできる対策が必要となります。

 

この方法には「国の保険」や「民間の保険」を活用することが考えられます。

 

それぞれ特徴がありますので、詳しくはお問合わせください。

資金の使い道

支出したお金を経費化し、そのお金は「含み資産」として蓄えられます。

 

つまり、「含み資産」の段階では課税されませんが、現実に使うときは「利益」として課税されます。

 

したがって、「含み資産」を使うときは、経費が発生するときに使うのがポイントです。

 

赤字の補てんなどが考えられますが、最終的には社長さんの退職金として使うのが効果的です。

 

このご提案に興味があればお気軽にご相談ください。

T&Rコンサルティング有限会社

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役員退職金準備の提案、節税アイデアの提供、年金、相続、 保険など会社や個人のお金全般についてのアドバイス。

 

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